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毎年10月に行われる西条の秋まつり。勇壮華麗なだんじりをごらんに、ぜひ西条市にお越しください
  • 税金の使い道をかえるには、

日本共産党は、格差と貧困の是正を言っています。税金の使い道も言っています。

これは、税や社会保障の機能で所得の再配分をすることにより格差是正をはかることが大切だからです。

格差是正の、一つの現実的な政策として、小・中学校の給食費の無料化を、訴えています。

西条市では、給食費の無料化は、四億円かかります。

国保税1人一万円の引き下げをしようとすると、二億七千万円必要です。。

これらの財源は、あるのかと言われれば、あります。

財政調整基金が、三十六億円あるのですから、二億七千万円当てれば、国保税1人一万円の引き下げは可能です。

給食費の無料化は、大企業への助成金だって四億円あるのですから、子育て支援に使うことで、ふところを温めていきましょう。

実際、給食費無料化や国保税一万円引き下げは、従来の議論だと、財源がないなど、いろいろな否定的意見で進みません。

こういった場合、否定的意見は、安倍暴走政権と同じ理屈に立脚したもの?だと思います。何が、足らないか?というと財源だけではなくて、これまでと違う税金の使い方をすることは、責任も重い?と思いがちです。

しかし、税金の使いみちというのは、間違ったとき、誰が、どう責任を取るのか。市長が、取れるのは監督責任とか。説明責任とかです。もちろんチェック役の市議会議員は結果に財政的な責任はとれません。結果に責任を取らされるのは市民です。すると格差放置より格差是正がより正しいのではないでしょうか。

税金の使い道を変えるという「勇気」とか、眼の前の格差と貧困であえいでいる市民を、どう助けるのかという「こころざし」が問われます。

 

その「勇気」や「こころざし」をかかげてがんばるのが日本共産党の議員です。

 

| 政策 | 12:29 | - | - | pookmark |
  • やってわかった営農の困難

農業のこと

 

 商店街が一部シャッター通り化して久しくなります。

次に、出てきたのは、農地・耕作放棄地の増大でした。

日本は、瑞穂の国で、ずっときました。

 江戸時代までは、武士の給料は、お米で払われ、藩の規模も

「3万石」というような「コメ本位制?」かと思わせる国でした。

だから、米づくりは、弥生時代からの大切な文化でもあります。

 稲作機械の近代化発展を経て、規模が大きくなったりする一方で、

更新する機械代が、払えず後継者難、低所得であるというのが、実態です。

農産物を輸出すれば開けるというのは、実態とかけ離れ、

希望が持てる農業とは、到底いえません。

 その上の、TPPは、無理やり国会承認ですから、余計に失望です。

市政は、昨年から、玉ねぎ生産応援の財政を支出しています。

農地面積が広大で農業者も多い西条市、営農を守り発展することは、

暮らしの安定につながります。

 

 

ご意見、ヒントお寄せください。

 

| 日々、是好日 | 11:24 | - | - | pookmark |
  • 忘れとった・・忘れることを利用すること
忘れとったたわけでは、ありませんが、久々の更新です。

今日、解散されます。といっても前回更新(約2年前・・・)から言うと、市議会みたいな記事のつながりですが衆議院の話。
降って湧いたような解散、日本共産党は、党大会などで、安倍政権は、案外ぽきっといくと言っていました。
ぽきっと行く前に、解散という手法で国会での厳しい追及をできなくしました。私利私略、強権的でしかも非民主的な解散だと、私は、思います。  でも解散に追い込まれたのは、安倍さんです。国民の運動がなければ、解散せずに増税していたに違いありません。

原発再稼働、集団的自衛権容認、消費税増税、アベノミクス 国民が全部忘れることを 計算していますよ 安倍さんは。
これから先批判を受ける消費税再増税に関して、国民の望んでいるのは、増税ではなく暮らしや営業が 悪くならないような、政治。
ところがどうでしょうあまりに 不安な政治。

不安を逃れるために、不安そのものを 忘れてしまう方法があります。

原発再稼働 再び安全神話を復活させて不安を忘れる
侵略戦争を忘れて戦争ができる国になってしまう集団的自衛権容認・・とにかく忘れよう
消費税増税・・・内税になったり外税表記にしたりで、なんだかわからないうちに、バッサリむしり取られるこれも、少し経つと忘れてしまうしくみになっています。
アベノミクス・・約2年前 私が、街宣をして アベノミクスを批判していていたときのこと、「3本の矢 既に折れていませんか?」とハンドマイクで宣伝していたら、「折れていない・・」と言い寄ってきた人がいました。
あれから約2年。やはり古い型のアベノミクス3本の矢、間違っていたことを、しっかり訴えていきたいです。
負担は増えても、ちっとも 景気 良くなった実感 ないんですから。

「折れていない」のおじさん・・・お忘れでしょうか???














 
| 日々、是好日 | 09:45 | - | - | pookmark |
  • 議会 市民の世論?不信任攻防 
 2013年1月9日 西条市議会は 
29人の市議のうち 1名が議場外に (共産党2名を含み)7名が反対 賛成21名で
青野勝市長に対する不信任案が、可決されました。

 共産党西条市議団は、市民にとって不信任はどういう意味を持つのか、他会派個人とも議論を深め市民に無用な負担と政争をさけるためにも、不信任には道理がないとして、不信任決議案に反対しました。
 
 私は、質疑で、「不信任には道理がないこと」を質問しました。

西条市議会で こういった全国的にも珍しい不信任 まさに 良識は、どこにあるのか?の声があります。

 議会解散となるか 市長辞職か、 といったところにきていますが、市長選を、もう一回すると 4600万円前後かかります。 こういったことを避け、 もっと他にまわすように知恵を使う。
まっとうな市会議員は、そう考えると思うのですが???

        
 そのほかの12月提案議案では、理事者側の提案議案に、一部反対をしたのは、共産党西条市議団でした。
他の会派は、すべて賛成という態度でした。

  
 
   

                 
               
 




| 議会報告 | 09:12 | - | - | pookmark |
  • 公共事業
 公共事業・工事の内容が、問われています

四国中央市では、ため池を埋め立てて建設予定の
文化ホールをめぐって、その施設費用が問われています。


 西条市でも、合併協定において、新庁舎の場所は、
現庁舎ではありませんでしたが、現庁舎の北側駐車場
のところに40億円の新庁舎建設を決定、
 日本共産党市議団は、一貫して、修理・耐震工事で 
現在の庁舎・支所の建物を活用することを提唱してきました。
 新庁舎建設では、パネルを並べての津波浸水を防ぐ
方法が紹介されました。

巨大な工事は、人口減少によって 若い人たちに大きな
付けを回すことになります。
急ぐべき補修工事だって、立派な公共工事です。
無駄な工事は止め、市民に密着の修繕工事を増やし
地元業者の仕事も確保するという姿勢を求めます。

これまで 信じて疑わなかった原発神話が、
反省されているように
公共工事のダムや大型施設の建設は、本当に必要か?
規模は、市民の理解が得られるのか 問われています。


| 日々、是好日 | 11:45 | - | - | pookmark |
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